講演情報

[C-1-01]ADE-FDTD法解析におけるグラフェン境界の取扱い

◎小池 陽輝1、柴山 純1、チャカロタイ ジェドヴィスノプ2、鈴木 敬久3 (1. 法政大、2. 情報通信研究機構、3. 東京都立大学)

キーワード:

FDTD法、ADE法、グラフェン

ADE-FDTD法を用いてグラフェンの解析を行う。グラフェン/空気境界の扱いに注目し、境界をグラフェンあるいは空気として扱った場合の、それぞれの電界の平均値を利用する。空間の刻みが比較的粗い場合でも解析値と一致することを確認する。