講演情報

[C-15-20]FDTD法を用いたイメージングレーダにおける多重散乱波の有用性

◎加藤 義樹1、岸本 誠也1、大貫 進一郎1 (1. 日大)

キーワード:

FDTD法、イメージングレーダ、特徴量抽出

著者らはFDTD(Finite-Difference Time-Domain)法と特徴量抽出を用いたイメージングレーダシミュレーションを検討している.本稿では,ターゲットと他の散乱体で生じる多重反射波を考慮した場合の位置推定精度を評価し,精度維持に重要となる特徴量を検討する.