講演情報
[C-3_C-4-06]石英系光導波路における偏波消光比の評価
〇小仁所 志栞1、橋本 俊和1 (1. NTT)
キーワード:
光導波路、偏波消光比、石英
光ファイバと半導体の製造技術と組み合わせて光
導波路を形成する平面光波回路(Planar Lightwave
Circuit, PLC)は,光通信分野を始めとしてさまざまな
分野で活用されている.特に,光量子分野への応
用においては,石英系光導波路の低損失な特性に加
え,20 dB を越える高い偏波保持性が求められる.
それに対して,PLC の測定で一般的に用いられる光
ファイバを用いた測定では,求められる偏波消光比
を評価することは困難であり詳細な評価がなされて
こなかった.今回,光ファイバを用いない測定系を
立ち上げ,光導波路の偏波消光比を評価したので,
報告する.
導波路を形成する平面光波回路(Planar Lightwave
Circuit, PLC)は,光通信分野を始めとしてさまざまな
分野で活用されている.特に,光量子分野への応
用においては,石英系光導波路の低損失な特性に加
え,20 dB を越える高い偏波保持性が求められる.
それに対して,PLC の測定で一般的に用いられる光
ファイバを用いた測定では,求められる偏波消光比
を評価することは困難であり詳細な評価がなされて
こなかった.今回,光ファイバを用いない測定系を
立ち上げ,光導波路の偏波消光比を評価したので,
報告する.
