講演情報
[C-3_C-4-15]十字型配線を有する光無線給電用InGaPモジュールの特性
〇平野 吟1、佐藤 温大1、前野 陸1、六﨑 健太1、金子 優翔1、宮坂 侑希1、園田 汐1、鮎川 将希2、前田 正樹2、飯塚 和幸2、深町 俊彦2、赤羽 浩一3、内田 史朗1 (1. 千葉工業大学、2. ウシオ電機、3. 情報通信研究機構)
キーワード:
光無線給電
InGaP太陽電池は、可視光領域の波長を吸収しやすいため光無線給電用として注目されている。実用化するには、太陽電池単体ではなくモジュールにすることで電圧を確保する必要がある。本研究では、3直列3並列と十字型の2種類の配線パターンによるInGaPモジュールを作製し、635nmのレーザ光下で光電変換特性を評価した。その結果、均一照射では大きな差は無かったが、不均一照射時で高出力において十字型配線の優位性が確認された。
