セッション詳細
[CI-1]安心·安全な社会基盤を支えるハードウェアセキュリティと集積回路技術
2026年9月25日(金) 13:30 〜 16:30
情報科学研究院棟A-12(北海道大学)
座長:齊藤 健(日本大学)、武藤 裕之(キヤノン株式会社)
社会基盤のデジタル化が進む中、システムの根幹となるハードウェアの安全確保が急務です。本セッションでは、第一線の研究者がハードウェアセキュリティ技術の最前線を詳説します。実装の信頼性向上や物理層の防御、先端応用分野の安全性、次世代インフラへの展開など、強靭な社会基盤を支える多角的動向と展望を議論します 。
[CI-1-01]物理複製不可能関数(PUF)集積回路におけるビットエラー低減技術
〇劉 昆洋1 (1. 京都大学)
[CI-1-02]暗号実装の物理的漏えいとその対策技術の定量的解析
〇上野 嶺1 (1. 京都大学)
[CI-1-03]RTL解析に基づく暗号ICの電力サイドチャネル攻撃耐性の高速予測手法と漏洩経路設計への応用
〇五百旗頭 健吾1 (1. 岡山大学)
休憩時間
[CI-1-04]信頼されるエッジAIを実現するハードウェアセキュリティ技術の動向
〇吉田 康太1 (1. 産業技術総合研究所)
[CI-1-05]安心・安全な光コンピューティングのためのハードウェアセキュリティ技術
〇塩見 準1 (1. 大阪大学)
[CI-1-06]オール光で実現する次世代コンピューティング基盤へ向けた暗号回路の光実装
〇高橋 順子1 (1. NTT)
