セッション詳細

[SS]日本成長戦略を支える情報通信科学の革新と人材育成への貢献

2026年9月25日(金) 9:00 〜 10:15
情報科学研究院棟A-21(北海道大学)
概要  
 情報通信科学は、社会・産業・生活を支える基盤として一層重要性を増している。通信と情報科学の融合、AI・データ駆動型のネットワーク制御、サイバーインフラのレジリエンス、周波数・計算資源の高度利用など、将来の情報通信分野には、既存技術の延長にとどまらない挑戦的な研究開発目標が求められる。本セッションでは、令和9年度以降を見据えた新たなグランドチャレンジ(新GC)の検討開始を共有し、その方向性について、IEICE通信ソサイエティ、CRONOS領域アドバイザー、研究代表者等の視点から議論する。あわせて、今後の意見照会およびグランドチャレンジワークショップの開催を予告し、幅広い研究コミュニティからの参画を呼びかける。

9:00~9:05 講演1「CRONOSの理念について(仮)」…(5分)
9:05~9:15 講演2「CRONOSの実績および新グランドチャレンジ(GC)の検討について(仮)」…(10分)
9:15~10:15 講演3「新たなGC検討に向けた話題提供/講演並びにパネルディスカッション(仮)」・・・(計60分)
登壇者情報(仮)
篠原弘道(NTT株式会社 相談役)
中尾彰宏(東京大学教授)
川原圭博(東京大学教授)仮
藤井威生(IEICE副会長、電気通信大学教授)
通信ソサエティメンバー
CRONOSアドバイザー、研究代表者