セッション詳細
[BI-2]再考 ― EMC測定の"あたりまえ"を疑う ~ アンテナ・測定場から,電力設備・自動車・航空機まで ~
2026年9月24日(木) 9:00 〜 11:55
情報科学研究院棟A-13(北海道大学)
座長:石居 正典(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)、藤井 勝巳(国立研究開発法人 情報通信研究機構)
EMC測定において,従来「あたりまえ」とされてきた測定手法や評価手法を多角的に見直し,その前提や限界を再考する.本セッションでは,電波暗室・オープンサイト・アンテナなどの測定インフラから,電力設備,自動車,航空機といった実システムの測定事例までを対象とし,最新の知見と課題を参加者間で共有する.これらを通じて,今後のより信頼性の高いEMC測定のあり方を探る.
[s._NXojQ-1add]開会挨拶
[BI-2-01]時間領域解析を用いたバイコニカルアンテナ校正における測定環境および解析条件の影響評価
〇松川 沙弥果1 (1. 産総研)
[BI-2-02]リバブレーションチャンバーと電波暗室の共用化の検討~ 多目的EMC試験室 構築への挑戦 ~
〇貝山 光雄1、松岡 進2、山田 和謙3 (1. IMV株式会社、2. 株式会社テクノサイエンスシステムズ、3. 株式会社テクノサイエンスジャパン)
[BI-2-03]送電設備の遠隔監視装置の開発に向けた送電鉄塔上での磁界の評価
〇椎名 健雄1、名雪 琢弥1 (1. 電力中央研究所)
休憩時間
[BI-2-04]ISO 11451自動車イミュニティ試験に用いる電界プローブのGHz帯校正条件に関する検討
〇高杉 友洋1、出岡 伸一2、吉田 秀樹3 (1. いすゞ自動車株式会社、2. オータマ校正サービス株式会社、3. 株式会社本田技術研究所)
[BI-2-05]CISPR 12の6 GHz拡張に向けた車両放射エミッション測定法および暗室検証法の検討
〇太田 総一郎1、野島 昭彦1、黒野 潮実1 (1. トヨタ自動車)
[BI-2-06]航空機EMCの全体像
〇塩野谷 哲久1 (1. 防衛装備庁)
