[13B-01]バーチャル身体の形状と動きの変換が身体所有感と身体図式に与える影響
○小川 奈美1、伴 祐樹2、櫻井 翔1、鳴海 拓志1、谷川 智洋1、廣瀬 通孝1(1.東京大学、2.株式会社テンクー)
「まさに自分自身の身体である」という感覚は,身体所有感と呼ばれる.一方で,身体を能動的に扱う際に無意識的に用いられる身体表象は身体図式と呼ばれるが,身体所有感と身体図式の関係性は明らかになっていない.本研究では,バーチャル身体と実身体の間で形状や動きの一致性を変化させた場合に,身体所有感と身体図式に与える影響を検討し,両者の関係性を考察した.その結果,身体所有感の知覚に差がない場合にも,身体図式に変化がみられる可能性が示唆された.
■動画URL:https://youtu.be/xgHrfycNstU

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