第21回日本バーチャルリアリティ学会大会

第21回日本バーチャルリアリティ学会大会

2016年9月14日〜9月16日つくば国際会議場
特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会
 第21回日本バーチャルリアリティ学会大会

第21回日本バーチャルリアリティ学会大会

2016年9月14日〜9月16日つくば国際会議場

[13B-02]操作における行為効果間の相互相関と遅延に着目した自己主体感に関する研究

○片岡 俊樹1、舟橋 健司1、谷田 公二2、八代 勝也2(1.名古屋工業大学、2.(株)本田技術研究所)
VRシステムの構築やインタフェース開発において人間の感覚を考慮することは重要であり, また, 心理学の分野では自己主体感(行為の起源は自身であるという感覚)に関する研究がなされている. 本研究では, 連続的な操作における行為効果間, すなわち入出力信号間の遅延時間と相互相関(ノイズの度合い)の 様々な組み合わせに対する自己主体感の変化を調査する. その上で, 操作していると感じるために許容できるノイズと遅延の度合いを検討したい.

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