[13B-06]うつぶせ姿勢でのVR体験手法の提案
○櫻木 怜1、ヤェム ヴィボル1、梶本 裕之1(1.電気通信大学)
インタラクティブなVR体験において通常取られる立位姿勢は,腕を持ち上げ立ち続けるという点でユーザの負担が大きく,歩行感覚等を提示するための身体動揺装置も体重を支える規模となる.[梶本裕之1] 本研究ではこうした問題を解決するため、ユーザにうつぶせ姿勢を取らせることを提案する。視覚刺激を90度ピッチ軸周りに回転させることで,うつぶせ姿勢のユーザがあたかも立位姿勢をとっているように錯覚させる.本稿ではうつぶせ姿勢が三次元インタラクション体験に与える影響を,操作精度等の観点から評価する.
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