[21C-02]LCDカラー映像に情報を重畳するための不可視な色変調方式の基礎検討
○阿部 知史1、荒見 篤郎1、平木 剛史1、福嶋 政期1、苗村 健1(1.東京大学)
映像とのインタラクションを実現するための手段として,ディスプレイを人間への映像提示媒体としてだけでなく機械への情報提示手段としても利用する研究が進められている.これまでの手法には,可視マーカを表示するために映像の見た目を損なってしまうという課題や,独自に開発した高速なプロジェクタを用いる必要があるなどの課題があった.本稿では,リフレッシュレートが60 Hz程度の一般的な液晶ディスプレイで提示する映像に,人間には知覚不可能なほど微小な色差を持つ二色を交互に表示することで情報を重畳する手法と,その色振動を検出する手法を提案する.


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