[21C-03]可視光通信プロジェクタの映像品質改善のための符号化方式の基礎検討
○荒見 篤郎1、福嶋 政期1、苗村 健1(1.東京大学)
筆者らは,映像の各画素に不可視の情報を埋め込む可視光通信プロジェクタの研究を進めてきた.これまでの手法では,データ伝送のための輝度が一様なフレームと映像のためのフレームを交互に投影していたため,必ず映像の品質が劣化してしまうという問題があった.本稿では,映像とデータを同じフレームで投影することによって,映像の品質を劣化させずに不可視の情報を埋め込む手法を提案する.


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