[31B-02]時計の外観および動作が作業速度に与える影響の検証
○櫻井 翔1,2、伴 祐樹3、鳴海 拓志2、谷川 智洋2、廣瀬 通孝2(1.電気通信大学、2.東京大学、3.株式会社テンクー)
作業速度は,多様な要因に影響を受けることが明らかになっている.これまでに筆者らは,作業時に目の前に提示されるアナログ時計の針の進行速度を制御することで作業速度を操作可能であることを示してきたが,作業速度に影響する時計の決定的な要因は検証されていない.本研究では,アナログ時計を含む視覚刺激の見た目や動きの方向およびテンポをさまざまに変化させ,その刺激が作業速度に及ぼす影響について検証を行った.被験者実験の結果,刺激の見た目が文字盤上を右回りに進む針を持つ時計である場合のみ,その針が進むテンポと作業速度に正の相関があることが示された.
■URL:http://sakuaisho.info/works/mercurialclock
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