[33C-01]実物体の周期運動と高速時分割構造化光を用いた形状と質感を再現するリアリスティックディスプレイ
○吉田 貴寿1、渡辺 義浩1、石川 正俊1(1.東京大学)
実物体と見分けがつかないような高い現実感を有する裸眼用のディスプレイの開発が幅広い分野において望まれている。3次元的な形状と実物体の持つ質感を同時に表現することは高い現実感の達成に不可欠であるが、この実現は難しかった。そこで本稿では、高い現実感と表現自由度を有するリアリスティックディスプレイの構成手法を提案する。本手法は、周期運動を行う実物体に対して同期したパターン光を高速に投影し、残像特性によって網膜上で時間的に積分された像を呈示するものである。


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