[33C-03]ルーバー鏡列型再帰透過材の各光効率の理論と実測値の比較
○道下 幹也1、小山 凌太1、木島 竜吾1(1.岐阜大学)
虚像プロジェクタを構成する鍵となる再帰透過性素材として、ルーバー鏡列型を
取り上げる。虚像形成のための光効率に加え、外界を見るための光透過率、およ
び迷光率は、光の入射角度によって大きく変化することがわかっており、このこ
とが虚像プロジェクタの基本設計の難しさにつながっていた。これらの量につい
て理論式を立て、スケールアップしたモックアップおよび現実的なサイズの試作
片を用いて実験を行い、理論値との比較を行う。

取り上げる。虚像形成のための光効率に加え、外界を見るための光透過率、およ
び迷光率は、光の入射角度によって大きく変化することがわかっており、このこ
とが虚像プロジェクタの基本設計の難しさにつながっていた。これらの量につい
て理論式を立て、スケールアップしたモックアップおよび現実的なサイズの試作
片を用いて実験を行い、理論値との比較を行う。

閲覧にはパスワードが必要です
抄録パスワード認証
抄録の閲覧にはパスワードが必要です。パスワードを入力して認証してください。
パスワードは9/12のメールをご参照ください。
抄録の閲覧にはパスワードが必要です。パスワードを入力して認証してください。
パスワードは9/12のメールをご参照ください。
