セッション詳細

S10P

2020年10月30日(金) 16:00 〜 17:30
P会場

[S10P-01]歴史地震総表のWEB検索システムの構築

〇山中 佳子1、宇佐美 龍夫 (1.名古屋大学大学院環境学研究科地震火山研究センター)

[S10P-02]大沢家本願寺関係文書に含まれる地震史料

〇平井 敬1 (1.名古屋大学減災連携研究センター)

[S10P-03]1830年文政京都地震における建物被害の特徴と人的被害の要因

〇大邑 潤三1 (1.東京大学地震研究所)

[S10P-05]被害地震でない安政五年十二月八日(1859年1月11日)の岩槻の地震

〇原田 智也1、西山 昭仁2 (1.なし、2.東京大学史料編纂所)

[S10P-06]1909年姉川地震の地変と震源について

〇山村 紀香1、小泉 尚嗣2、中村 衛3 (1.人と防災未来センター、2.滋賀県立大学環境科学部、3.琉球大学理学部)

[S10P-07]1092年(寛治六年八月三日)の地震津波は気象災害であった可能性

〇五島 朋子1、中村 亮一1、石辺 岳男2、室谷 智子3、佐竹 健治1 (1.東京大学地震研究所、2.地震予知総合研究振興会、3.国立科学博物館)

[S10P-08]長崎港で観測された1707年宝永地震の津波の評価

〇根本 信1 (1.応用地質株式会社)

[S10P-09]1914年桜島地震において帖佐村を襲ったとされる津波についての検討

〇小林 励司1 (1.鹿児島大学大学院理工学研究科)

[S10P-10]京都盆地南部巨椋池周辺における反射法地震探査

〇岩田 知孝1、浅野 公之1、吉見 雅行2、山田 浩二3、澤田 基貴3 (1.京都大学防災研究所、2.産業技術総合研究所活断層・火山研究部門、3.阪神コンサルタンツ)

[S10P-11]三重県四日市市垂坂断層 (推定断層) の反射法地震探査

〇小松原 琢1、秋永 康彦2、澤田 基貴2、末廣 匡基2、寺田 龍矢3 (1.産業技術総合研究所、2.株式会社阪神コンサルタンツ、3.東京大学)

[S10P-12]SITES法によるスマトラ断層の断層面推定

〇山品 匡史1、大久保 慎人1、田部井 隆雄1、Muksin Umar2、Nazli Ismail2 (1.高知大学、2.Syiah Kuala 大学)

[S10P-13]浅部構造を考慮した断層近傍の強震動予測モデルの設定方法の検討 ―2016年熊本地震を例として

〇乘松 君衣1、遠田 晋次1 (1.東北大学災害科学国際研究所)