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[2L_PL01]Trends in Research, Development, and Application of Level 2PRA

*Koichi Nakamura1 (1. CRIEPI)
原子力発電所の事故時の放射性物質の放出リスクを評価するレベル2PRA、及び住民の被ばくや健康影響、経済的損失などのリスクを評価するレベル3PRAは、原子力発電所の本質的なリスクを理解する上で重要な知見を与える。一方、プラントの複雑な事故進展を扱うこと、施設外の気象影響や被ばく評価を行うこと等から、評価は複雑となり結果の不確実さが大きい。本企画セッションでは、レベル2PRA及びレベル3PRAに関する研究開発、活用状況について聴講者の理解を促進するために、それらに関する国内外の動向について紹介する。

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