Session Details

委員会企画6 R8診療報酬改定と今後の緩和ケアのあり方について考える

Sat. Jun 20, 2026 8:45 AM - 10:15 AM JST
Sat. Jun 20, 2026 11:45 PM - 1:15 AM UTC
第2会場
座長: 石木 寛人(国立がん研究センター中央病院), 上野 博司(パナソニック健康保険組合 松下記念病院 緩和ケア内科)
健康保険・介護保険委員会
高齢社会、多死社会の中で緩和ケアのニーズが高まり、特に非がんの緩和ケアが重要な課題となってきている。緩和ケアの対象を拡大する上では、制度面のすり合わせや他領域の団体と歩調を合わせながら進めないと現場は混乱する。R8診療報酬改定の振り返りと関連学会の取り組みの共有を通じ、次の改定へ向けた課題を整理する。

[CM6-1]R8改定に対する学会の取り組みとR10改定へ向けての課題

石木 寛人 (国立がん研究センター中央病院)
Comment()

[CM6-2]2026年診療報酬改定を踏まえた緩和医療薬剤師の実践的対応と制度対応 ―日本緩和医療薬学会の役割―

伊東 俊雅 (東京女子医科大学附属足立医療センター薬剤部/がん包括診療部緩和ケア室)
Comment()

[CM6-3]日本ホスピス緩和ケア協会の立場から

林 章敏 (日野原記念ピースハウス病院)
Comment()

[CM6-4]腎不全緩和ケアが実装されるまでの活動

大武 陽一1,2 (1.たけお内科クリニック からだと心の診療所, 2.西淀病院)
Comment()

[CM6-5]国の緩和ケアに関する取組について

西村 瑠美 (厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課)
Comment()