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合同シンポジウム16(オンデマンド配信) 緩和医療に携わる人にもっと知ってほしい骨転移へのアプローチ

座長: 松本 禎久(がん研究会有明病院 緩和治療科),余宮 きのみ(広島市立広島市民病院 緩和ケア科)
特定非営利活動法人日本骨転移研究会
がん患者の実に 20 ~ 30%が骨転移を発症すると報告されている。骨転移は進行すると、疼痛、骨折、脊髄麻痺などの有害事象を引き起こし、時に進行がん患者の治療・ケアをより困難なものにする。しかしながら、緩和医療従事者の骨転移に対する知識やスキルは十分ではなく、日本緩和医療学会においても骨転移に対する緩和的アプローチの重要性を教育・啓発する機会が十分あるとはいえない。治療中~終末期のがん患者およびその家族の QOL 向上のためには、適切な骨転移へのアプローチは間違いなく必要不可欠である。そこで本シンポジウムでは、緩和医療従事者に “ ここだけは知ってほしい ” という骨転移へのアプローチのノウハウを共有するとともに、“ 骨転移診療において緩和医療従事者ができること ” についての議論を深めたい。

[JSY16-1]骨転移診療において緩和医療従事者ができること ~骨転移チーム医療における緩和医療従事者の役割~

佐藤 信吾1,2,3 (1.東京科学大学病院 がん先端治療部・緩和ケア科, 2.東京科学大学病院 緩和ケアセンター, 3.東京科学大学病院 整形外科)
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[JSY16-2]もっと知ってほしい骨転移の看護

山本 桂子 (大阪医科薬科大学大学院看護学研究科)
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[JSY16-3]もっと知ってほしい骨転移のリハビリテーション

祝 広香 (慶應義塾大学病院 リハビリテーション科)
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[JSY16-4]もっと知ってほしい骨転移の薬物療法

佐藤 淳也 (湘南医療大学 薬学部薬物治療学研究室)
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[JSY16-6]もっと知ってほしい骨転移の緩和的外科治療

大島 和也 (大阪警察病院 脊椎・脊髄センター)
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