Session Details

パネルディスカッション6 進行がん患者の食を支える症状緩和

Fri. Jun 19, 2026 1:35 PM - 3:05 PM JST
Fri. Jun 19, 2026 4:35 AM - 6:05 AM UTC
第10会場
座長: 所 昭宏(国立病院機構近畿中央呼吸器センター心療内科/支持・緩和療法チーム), 森 直治(愛知医科大学 緩和ケアセンター)
進行がん患者にとって「食べること」は、単なる栄養補給にとどまらず、生きる力や生活の質、さらには家族との関係性を支える重要な営みである。しかし、病状の進行や治療に伴い、腹水貯留、消化管閉塞、嚥下障害など多様な要因によって食事摂取が困難となることが少なくない。また、がん悪液質(カヘキシア)により、食欲不振や代謝異常、体重減少・筋肉量低下が進行し、十分な摂取があっても栄養状態の改善が得られにくいという課題もある。本セッションでは、進行がん患者の「食」を支えるという視点から、カヘキシアを含む関連症状の緩和とその実践について、多職種連携による具体的な支援や工夫を共有し、臨床現場におけるより良い支援の在り方を検討する。

[PD6-1]がん緩和医療での理想的な栄養ケア

天野 晃滋 (大阪国際がんセンター支持・緩和医療科)
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[PD6-2]進行がん患者と家族の食関連苦悩へのケア ~看護師の立場から~

向井 未年子 (愛知県がんセンター看護部)
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[PD6-3]進行がん患者の食を支え、こころも支える;リエゾン精神看護の立場から

早川 昌子 (大阪国際がんセンター 緩和ケアセンター)
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[PD6-4]進行がん患者におけるカヘキシアの段階別栄養支援の実際

竹内 知子1, 土田 実佳1, 加藤 涼子2, 築山 郁人2,3, 伊藤 真理4, 安永 ちはる4, 城邊 直4, 森 直治1,5,6 (1.愛知医科大学病院栄養部, 2.愛知医科大学病院薬剤部, 3.名城大学薬学部, 4.愛知医科大学病院看護部, 5.愛知医科大学病院緩和ケアセンター, 6.愛知医科大学大学院医学研究科緩和・支持医療学)
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