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シンポジウム8 小児がん患者の意思決定支援

Fri. Jun 19, 2026 3:20 PM - 4:50 PM JST
Fri. Jun 19, 2026 6:20 AM - 7:50 AM UTC
第4会場
座長: 小澤 美和(聖路加国際病院 小児科), 枷場 美穂(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科)
小児がんや重篤な病と向き合うこどもたちは、体感と周囲からの説明を通して自らの病いを知り、検査や治療の体験を積み重ねる中で思いや意思を形づくっていく。その過程で生まれる声や表現―明示的な意思表明だけでなく、言動や体験ににじむ思いも含めて―を聴き、受けとめ、それを医療や療養の場の選択へといかに反映していくのかが、本シンポジウムのテーマである。意思決定を、こども・家族・医療者の関係性の中で形成されていくプロセスとして捉え、年齢や発達段階、ひとり一人のこどもの経験に応じた関わり方への理解を深めたい。治療の節目や終末期における親の苦悩や、医療者の葛藤も含め、日々こどもたちと向き合う多職種の実践に学びながら、こどもの意思を支えるあり方を考える機会としたい。

[SY8-1]小児緩和ケアの意思決定における行動経済学とナッジの活用

多田羅 竜平 (大阪市立総合医療センター緩和ケア内科・緩和ケアセンター)
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[SY8-2]こどもと家族の意思決定を支援する−看護の役割−

松岡 真里 (三重大学大学院医学系研究科看護学専攻)
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[SY8-3]その子らしい在り方を大切にする意思決定支援について考える

村瀬 有紀子 (東京科学大学病院小児科)
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[SY8-4]在宅医療における意思決定支援

大隅 朋生 (医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所 / 国立成育医療研究センター 小児がんセンター)
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