Session Details

パネルディスカッション13 リハビリテーションががん患者に与える心理的効果

Sat. Jun 20, 2026 10:30 AM - 11:30 AM JST
Sat. Jun 20, 2026 1:30 AM - 2:30 AM UTC
第6会場
座長: 辻 哲也(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室), 谷向 仁(名古屋市立大学大学院)
近年、医療の進歩によりがんは「治す病」から「共に生きる病」へと変化しつつある。がんが慢性疾患としての側面をもつ時代において、問われているのは生存期間のみではなく、その人らしく生きる時間の質である。生活機能の維持・改善を支えるリハビリテーションは、身体機能の回復にとどまらず、自己効力感の再構築、不安や抑うつの軽減、社会との再接続を促すなど、心理的側面においても大きな可能性を秘めている。本セッションでは多職種の視点から最新の知見と実践を共有し、リハビリテーションががん患者にもたらす心理的価値を多角的に検討する。身体と心を統合的に支える支援の在り方を探り、今後の実践および研究の発展につなげる場としたい。

[PD13-2]リハビリテーション診療ががん患者に与える心理的効果〜理学療法士の立場から〜

祝 広香 (慶應義塾大学病院 リハビリテーション科)
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[PD13-3]リハビリテーションががん患者と家族・遺族に与える心理的効果~精神科医の立場から〜

宮島 加耶 (聖マリアンナ医科大学緩和医療学講座)
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