Session Details
大会長企画シンポジウム2 がん医療に携わる少数派だけど、大切な職種の未来を考える
Fri. Jun 19, 2026 1:35 PM - 3:05 PM JST
Fri. Jun 19, 2026 4:35 AM - 6:05 AM UTC
Fri. Jun 19, 2026 4:35 AM - 6:05 AM UTC
第9会場
座長: 白石 恵子(国立病院機構九州がんセンター), 櫻井 卓郎(国立がん研究センター中央病院 リハビリテーション室)
緩和医療はチーム医療が基本とされており、医師・看護師・薬剤師以外の職種も多数いる。ただ、人数はかなり少なく、その中でさらに緩和医療を得意とするスタッフはより少ない。
緩和医療を必要とする患者のニーズは、医師や看護師だけでは担えないものがある。単なる治療をするという行為だけでなく、包括的にとらえることが求められている中で、その他の職種は少人数ではあるが、必要不可欠な人材である。そして、その人材や技術が向上することにより、より患者のニーズが満たされ、治療だけでなく生活人としての人を支えることができると考える。
リハビリテーションスタッフや管理栄養士、MSW、心理士だけでなく、宗教家など、現場で一人奮闘している人も多い。この企画を通じ、様々な希少職種がどのように役に立っているのかを知ってもらい、また緩和医療の中でどのようにその力を広げ、活用していくのかを考える。
緩和医療を必要とする患者のニーズは、医師や看護師だけでは担えないものがある。単なる治療をするという行為だけでなく、包括的にとらえることが求められている中で、その他の職種は少人数ではあるが、必要不可欠な人材である。そして、その人材や技術が向上することにより、より患者のニーズが満たされ、治療だけでなく生活人としての人を支えることができると考える。
リハビリテーションスタッフや管理栄養士、MSW、心理士だけでなく、宗教家など、現場で一人奮闘している人も多い。この企画を通じ、様々な希少職種がどのように役に立っているのかを知ってもらい、また緩和医療の中でどのようにその力を広げ、活用していくのかを考える。
[PSY2-2]少数派としての医療ソーシャルワーカーの実践〜「生活」から医療を捉え、患者の「意思実現」を支える多職種連携の未来を展望する〜
北嶋 晴彦 (地方独立行政法人 大牟田市立病院)
