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ワークショップ5 こどもの症状緩和

Sat. Jun 20, 2026 3:05 PM - 4:05 PM JST
Sat. Jun 20, 2026 6:05 AM - 7:05 AM UTC
第4会場
座長: 平田 美佳(順天堂大学大学院 医療看護学研究科), 宮本 二郎(Kukuruきっずクリニック)
緩和ケアを必要とするこどもにとって、苦痛症状の緩和は重要な目標の一つである。しかし、何を「苦痛」と捉えるかは、実際は簡単ではない。「痛い」「苦しい」と言葉で訴えたり、苦悶表情を浮かべたりすることだけを苦痛と捉えるのでは不十分である。言葉にならないサイン(表情、言動、周囲との関係、生活など)に対しても、苦痛の可能性として丁寧に読み解き、対応していくことが求められる。また、丁寧に診察や検査をしても原因が分からない痛みに苦しむこどもの対応に医療者が苦慮することもある。
本企画では、慢性疼痛、言葉で訴えることが難しいこどもの症状、精神症状への対応という難しいテーマについて、実践者が現場で抱える葛藤や試行錯誤の中で見出してきた工夫や信念などを共有する。演者の話を手がかりに、参加者が自らの実践と重ね合わせ、こどもの苦痛をどのように受けとめ、どのように関わり、支えていくのかをともに考える場にしたい。

[WS5-1]こどもの声を聴き,つらさに寄り添う看護 ― 生活と成長の中で痛みを捉える

牛山 実保子 (日本大学医学部附属板橋病院 がん看護外来 緩和ケア・痛みセンター)
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[WS5-2]言葉で痛みを伝えることが難しいこどものサインに気づき、緩和へ ―そのプロセスに寄り添う看護実践―

大北 真弓 (みえキッズ&ファミリーホームケアクリニック)
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[WS5-3]こどもの精神症状

関口 典子 (兵庫県立こども病院精神科)
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