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[B-8-14]Study on a Method for Estimating the Optimal Data Partitioning Ratio for Parallel Image Analysis

〇Yukio Toyoshima1, Ayako Iwaki1, Tomoya Hatano1, Tatsuya Shimada1 (1. NTT, Inc.)

Keywords:

Edge computing,Image Analysis,Acceleration

近年、暗号化や機械学習推論など、大規模データを対象とする計算処理が増加している。このような処理では、高性能なコンピュートリソースを活用して、要求処理遅延を満たすことが求められる。一方で、エッジなどの小規模サーバは、複数のコンピュートリソースの協調実行により、高速化することが検討されている。本研究では、様々な分野で利用される画像解析処理に着目し、従来方式が採用したデータ分割並列実行に加え、データ全体に対する処理を考慮した入力データ分割割合の推定方式を提案し、提案方式が推定したデータ分割割合を適用して、高速化できることを確認した。