講演情報

[1B19]原子炉過酷事故における放射性核分裂生成物放出挙動の評価22. CAMSデータによるFP挙動解析結果の妥当性検証

*内田 俊介1、唐澤 英年1、木野 千晶1、Marco Pellegrini1、茶木 雅夫1、内藤 正則1 (1. エネ総研)

キーワード:

福島第一原子力発電発電所、核分裂生成物、セシウム、CAMS、線量率

PCVおよびS/C内のCs質量分布からCAMS位置での線量率を計算し、実測値と比較した。S/CでのCsは初期上壁面に付着し、漸次液滴に同伴してプール水中に落下すると考えると計算値とよく一致する。
を認めた。