講演情報

[2B17]放射性廃棄物の減容化に向けたガラス固化技術の基盤研究(78)2019年度成果全体報告

*平尾 法恵1、兼平 憲男1、福井 寿樹2、竹内  正行3、岡本 芳浩3、塚田 毅志4 (1. 日本原燃、2. IHI、3. JAEA、4. 電中研)

キーワード:

核燃料サイクル、放射性廃棄物、ガラス固化、使用済高燃焼度燃料、使用済MOX燃料、MA分離

我が国では、核燃料サイクルの推進により将来高燃焼度燃料やMOX燃料の再処理が行われることが考えられ、これらに伴う高レベル放射性廃棄物が発生することとなり、処理・処分方法も含めた更なる技術開発が必要となる。そこで、2019年度より、高燃焼度燃料やMOX燃料の再処理に伴い発生するガラス固化技術の基盤整備を行っている。本報告では、2019年度の成果概要について報告する予定である。