講演情報

[1A11]原子炉システム解析コードの開発(3)ボイド率測定試験に基づく妥当性確認

*金子 順一1、塚本 直史1 (1. 規制庁)

キーワード:

原子炉システム解析コード、AMAGI、熱流動解析、ボイド率測定試験、妥当性確認

最新知見を適宜反映して原子炉の安全評価に適用できる原子炉システム解析コードAMAGI(Advanced Multi-fluid Analysis code for Generation of thermal-hydraulic Information)の開発を進めている。本研究では、AMAGIにおいて界面せん断力モデル、壁面熱伝達モデル等のボイド率評価に影響するモデルの妥当性を確認することを目的として、種々のボイド率測定試験を対象に熱流動解析を実施した。