講演情報
[2F_PL01]事業者の視点からの継続的安全性向上
*伊原 一郎1 (1. 中部電力)
福島第一原子力発電所事故は、最新知見を取り込み、継続的に安全性を向上させることの重要性を改めて明らかにし、再認識させるものであった。事故から10年、「継続的安全性向上」は事業者・規制の合い言葉として使われてきたが、継続的安全性向上の意義は様々なステークホルダーにどの程度理解・共有されただろうか。様々なステークホルダーの観点から改めて継続的安全性向上について考え、今後よりよい形で安全性の向上に取り組むための方向性について議論する。
