講演情報
[2B16]被ばく低減のための環境・線源分布のデジタル化技術の開発(7)空間線量率データ収集効率化のための基盤技術・システム開発
*川端 邦明1、今渕 貴志1、白崎 令人1、伊藤 倫太郎1、鈴木 壮一郎1 (1. 日本原子力研究開発機構)
キーワード:
空間線量率、計測位置推定、データ計測、遠隔計測
本発表では、原子炉建屋内における空間線量率データ計測時に空間内での計測位置を特推定しながらデータ収集を行うための基盤技術・システムに関する研究開発について報告を行う。具体的には、計算機に接続して実装した空間線量率センサデータ読み込み機能と3次元SLAM技術をシステム化すること共通基本コンセプトとして、作業員搬送型データ計測ユニット、遠隔操作型データ計測樹システムの研究開発に取り組んでいる。本発表では、これらの研究開発の進捗状況について紹介を行う。
