講演情報
[1B17]エアロゾルを用いたAt-211乾式分離技術の開発
*湯原 勝1、宮本 真哉1、和田 怜志1、中居 勇樹1、大森 孝1、塚田 和明2、浅井 雅人2、福田 光宏3、豊嶋 厚史4、篠原 厚4,5 (1. 東芝ESS、2. JAEA、3. 阪大RCNP、4. 阪大放射線機構、5. 大阪青山大)
キーワード:
At-211、医薬品原料製造、分離、エアロゾル、アスタチン
209Bi(α,2n)211Atで生成する211Atを分離回収する手法として乾式分離法の適用を検討している。当該プロセスにエアロゾルを導入し、211Atとの複合体とすることで、フィルタ部で回収する手法の有効性を評価した。 エアロゾル発生温度をパラメータとしてフィルタ部でのAt-211回収率を実験により評価した。
