講演情報
[3B10]全方向コンプトンイメージングに基づく放射線源可視化・定量法の開発(5)周辺構造物を考慮した線源同定と可視化
*海老 秀虎1、向 篤志1、島添 健次2、田村 雄介3、禹 ハンウル2、石田 文彦4、河原林 順5、田辺 鴻典6、鎌田 圭3、富田 英生1 (1. 名古屋大学、2. 東京大学、3. 東北大学、4. 富山高専、5. 東京都市大学、6. 科学警察研究所)
キーワード:
ガンマイメージング、線源探知、自己位置推定と環境地図作成
全方向ガンマイメージングを用いて、ガンマ線源の位置・線源強度を推定する手法の開発を行なっている。3次元LiDARを用いて探知領域の環境地図を取り込み、線源周辺の構造物・遮蔽などを考慮して線源同定を行う手法について基礎検討を行い、137Cs線源を環境地図上に可視化できることを示した。
