講演情報

[1B04]同位体希釈質量分析のための239Pu、235U混合液体スパイクの調製スパイクの長期保管による分析値への影響

*佐藤 日向1、堀籠 和志1、山本 昌彦1、田口 茂郎1 (1. JAEA)

キーワード:

計量管理分析、同位体希釈質量分析法、スパイク

表面電離型質量分析計を用いる同位体希釈質量分析法による硝酸溶液中のPu、U分析用のスパイクとして、バイアル中にmgオーダーの239Pu、235Uを含む液体状のスパイクを調製後保管し、約4年が経過した。本件では、長期保管したスパイクが分析結果に及ぼす影響について報告する。