講演情報
[1B14]過酷事故炉を対象とした迅速遠隔分析技術開発-8(2)ファイバー伝送マイクロチップLIBSによるU含有模擬デブリ分析
*大場 弘則1、赤岡 克昭1、狩野 貴宏1、若井田 育夫1、大内 敦2、三浦 祐典2、榮藤 良則2、坂本 寛2 (1. 原子力機構、2. NFD)
キーワード:
事故炉廃炉、遠隔分析、ファイバー伝送LIBS、模擬燃料デブリ
福島第一廃炉措置における炉内外での核燃料物質遠隔分析を目指してマイクロチップレーザーを搭載した光ファイバー伝送レーザー誘起ブレークダウン分光(ファイバーLIBS)装置を開発し、U・Zr・Fe混合模擬燃料デブリの分析にファイバーLIBSを適用し、スペクトル出現特性を取得して定量分析の可能性について議論する。
