講演情報

[3C02]人工知能を用いた配管、空調ダクト、ケーブルトレイの自動設計システムの開発(7) 配管物量を概略評価できる自動設計技術

*高橋 志郎1、奥山 圭太1、山田 諄太2、井上 智靖2、若林 英祐2、黒崎 通明2、行田 将之佑3 (1. 日立、2. 日立GE、3. 日立産業制御ソリューションズ)

キーワード:

自動設計、配管、人工知能、デジタル設計

日立は、原子力発電所建設の抜本的コスト低減、工程短縮、信頼性向上を目的に、配管、空調ダクト、ケーブルトレイを 自動設計するシステムを開発しており、本発表では、自動設計した配管の物量を概略評価するための手法と、その適用例を示す。