講演情報
[1C06]ベントナイト混合土を対象とした透水試験における供試体設置方法の影響
*小栗 光1、伊藤 歩夢1、千々松 正和1 (1. 安藤ハザマ)
キーワード:
放射性廃棄物処分、ベントナイト混合土、透水試験、供試体設置方法
放射性廃棄物の処分施設において、人工バリア材料であるベントナイト混合土に要求される代表的な機能に低透水性が挙げられる。透水係数測定のため「JGS 0312低透水性材料の透水試験方法」に準拠した室内透水試験が実施される。骨材を含み、ベントナイト混合率が低いベントナイト混合土を対象とする際は、供試体側面の凹凸に起因した試験結果への影響が懸念される。そこで本稿では、砕石および砕砂混じりの供試体(ベントナイト混合率15%)を対象とし、室内透水試験における適切な供試体設置方法について検討した。比較試験の結果から、透水試験結果への影響の有無について報告する。
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