講演情報
[1D17]1F固体廃棄物の合理的管理に向けた検討(4)ALPSスラリーの合理的管理に向けた個別廃棄物ストリームオプション案の検討
*中島 一雄1、椋木 敦1、中島 智広1、前川 伸展2、横田 英幸3、浅野 恭一3、小畑 政道3、加藤 和之4、吉岡 龍司4、金子 龍4 (1. ⽇揮、2. 日本エヌ・ユー・エス、3. 東電HD、4. 原賠機構)
キーワード:
廃棄物ストリーム、技術的可能性、処分安全性
処理・処分のオプション案を束ねて作成したALPSスラリーの個別廃棄物ストリームについて、廃棄物性状とその不確実性、処理・処分の技術的可能性、処分の安全性及び技術的な課題を評価し、現時点で可能性のある個別廃棄物ストリームオプション案を抽出した。また、抽出した個別廃棄物ストリームオプション案を、廃棄物の性状把握、処理技術、処分性能及び不確実性等の観点から、以下の3つの種類に分類した。
①性状把握を保守的な立場で評価し、現在成立している処理・処分技術で安全性を確保できる個別廃棄物ストリームオプション案
②性状把握については分析等が進展し、2峰性の放射能濃度分布が確認できているものの、処理技術の成立性又は技術的な課題のある個別廃棄物ストリームオプション案
③処理・処分方策に実績はないが、技術開発が成功すれば、処理・処分の簡素化が図られ、かつ安全性を確保できる個別廃棄物ストリームオプション案
①性状把握を保守的な立場で評価し、現在成立している処理・処分技術で安全性を確保できる個別廃棄物ストリームオプション案
②性状把握については分析等が進展し、2峰性の放射能濃度分布が確認できているものの、処理技術の成立性又は技術的な課題のある個別廃棄物ストリームオプション案
③処理・処分方策に実績はないが、技術開発が成功すれば、処理・処分の簡素化が図られ、かつ安全性を確保できる個別廃棄物ストリームオプション案
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