講演情報

[1G_PL02]福島第一原子力発電所事故の教訓を次世代へつなぐ―東日本大震災・原子力災害伝承館における活動と原子力防災教育―

*大杉 遥1 (1. 広野町振興公社、元東日本大震災・原子力災害伝承館)
本セッションでは、放射線を「見える化」するWeb教材を用いた次世代教育と、福島第一原子力発電所事故の経験を伝承館・語り部講話・フィールドワーク・市民対話を通じて「自分事」に変える原子力防災教育を紹介する。デジタル技術と被災地の記憶、専門家・経験者・市民の共創を結び、学校教育から地域防災まで、学習者の理解を具体的な判断と行動へどうつなげるかを考える。次世代へ知識と教訓を継承する、新たな学びの可能性が見どころである。

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