講演情報
[2C13]オールジャパンで取り組む新しいオープンソース地球化学解析コードJPHASTの開発(2) AI統合型システム開発と将来展望:多様なコードを統合可能な解析プラットフォームの実現
*西原 尚宏1,2、中瀬 正彦1,2、岡村 知拓1,2、前村 庸之3、佐藤 久夫4 (1. 東京科学大学、2. ニューチェーンテクノロジーズ、3. 大日本ダイヤコンサルタント、4. 日本原燃)
キーワード:
地球化学解、オープンソース解析基盤、三次元シミュレーション、AI援用ワークフロー、統合型解析プラットフォーム
2026年に開発を開始した地球化学解析コードJPHASTは、オールジャパンでの開発と利活用を視野に入れたオープンソース解析基盤であり、処分場の安全評価をはじめとする多様な計算を三次元かつ高速に実行可能としている。さらにAIの援用により、計算効率化や機械学習、多条件入出力の管理に加え、コードの高度化、マニュアル作成、ベンチマーク検証、レポーティングに至るまで一連の作業の効率化が図られている。学術研究から処分場設計・性能確認まで幅広い用途が期待される。本パートではJPHASTのAI統合型システムとしての開発についてと、統合型解析プラットフォームとしての将来展望をまとめる。
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