講演情報
[3A04]燃料デブリ研究とSEEM学構築を基軸とした研究人材育成(その12)先端的放射光技術と電子顕微鏡によるマルチスケール分析プラットフォームの構築と応用(U-Fe-O系への適用)
*谷田 肇1、吉田 健太2、秋山 大輔2、桐島 陽2、芝田 悟朗1、北垣 徹1、佐藤 志彦1、岡本 芳浩1 (1. 日本原子力研究開発機構、2. 東北大学)
キーワード:
燃料デブリ、模擬デブリ、放射光、透過型電子顕微鏡、セラミック固化
福島第一原発(1F)事故で生じた燃料デブリの性状把握では、多成分系かつ多様な化学状態に対応した分析技術が要求される。我々は、先端的な放射光分析技術および最新の電子顕微鏡技術を駆使し、これらとラボ分析を連携させた、ミリメートルからナノメートルまでのマルチスケール分析プラットフォームを構築しようとしている。本講演では、これらの技術開発及びU-Fe-O系試料への適用について紹介する。
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