講演情報
[3B08]プレオーガナイズド平面5座配位子を吸着サイトとする繊維状海水ウラン吸着材開発
*名畑 瑠斗1、津島 悟1,2、柴山 泰弘3、石井 宏寿3、秋元 隆史3、太田 剛3、鷹尾 康一朗1 (1. 科学大、2. ロッセンドルフ研、3. 出光興産)
キーワード:
海水ウラン回収、吸着材、グラフト重合、錯体化学、分子設計
海水ウラン回収用プレオーガナイズド平面5座配位子として我々が開発した2,6-ビス(2-ヒドロキシフェニルメチルアミノメチル)ピリジン(H2saldamp)をポリプロピレン不織布に化学修飾することにより、新規海水ウラン吸着材を合成した。また、得られた吸着材を用いて模擬海水中からppmオーダーの濃度のウラン回収を実証した。
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