講演情報

[1A12]燃料デブリ除去に向けた様々な特性をもつメタカオリンベースのジオポリマーの設計と特性評価(1) 中性子吸収材ホウ素の有無による影響評価

*エラクネス ヨガラジャ1、牛 暁博1、菊池 亮佑1、大杉 武史2、佐藤 淳也2、平木 義久2、イスラム ハイルン2 (1. 北海道大学、2. 日本原子力研究開発機構)

キーワード:

廃棄物固化、ホウ素、アルカリ活性材料、メタカオリン、放射性核種

福島第一原発の一次格納容器(PCV)内に存在する燃料デブリと汚染水を安定化・固化する技術が求められている。本研究では、中性子吸収材としてのホウ素を含むジオポリマーの製造と特性評価を行った。