講演情報

[1C07]原子力デジタルツインの適用範囲拡張に向けた現場測定法の開発(1)配管内温度測定法

*田村 明紀1、高橋 志郎1、日高 悠貴2、根本 清司2、安藤 浩二2 (1. 日立、2. 日立GEベルノバ)

キーワード:

デジタルツイン、温度測定、現場測定法

日立では原子力プラント設計ノウハウを活用した原子力デジタルツイン(HAPPS)を開発中である。本研究では、HAPPSの適用範囲拡張に向け、配管外面から内部流体温度を測定する現場温度測定法を開発した。本発表では、現場温度測定法のコンセプト、ラボ試験による精度検証結果を説明する。