講演情報

[3F02]「もんじゅ」サイト新試験研究炉冷中性子源の最適化方針の検討

*成瀬 真輝1、田北 雄大1、杁山 瑞貴1、田崎 誠司1、日野 昌裕1、新居 昌至2 (1. 京都大学、2. JAEA)

キーワード:

冷中性子源、熱中性子

福井県敦賀市に中性子ビーム利用を主目的とした熱出力10MWの新試験研究炉の建設計画が進められている。新試験研究炉では、高性能な冷中性子源(CNS)を設置予定であり、減速材には重水素を用いる予定である。MCNP6で計算した炉心から中性子分布を入力データとして、PHITS3.10を用いてCNSの位置と形状を変えてシミュレーションを行っており、CNS位置と形状についての最適化方針について最新の検討結果を発表する。