講演情報
[ws-c]『市民の発意』を支える仕組みを考える ~ヨコハマ市民まち普請事業を事例に~
片岡公一((株)山手総合計画研究所)、福本優(兵庫県立大学)、松本邦彦(金沢大学)、阿久井康平(大阪公立大学)、高木悠里(大阪公立大学))、石原凌河(龍谷大学)
研究会で視察を行ったヨコハマ市民まち普請事業を事例に、市民の発意を支える仕組みについて考えるワークショップです。事業の活動支援や市への提案に携わった片岡公一氏(山手総合計画研究所)による話題提供に加え、行政・コーディネーターへのヒアリング報告、事業の支援を受けた事例の報告を行います。その後、市民との伴走のあり方や、発意の具体化に向けた体制・支援のあり方について議論し、市民の発意をもとにビジョンを現実の空間としてどのように実現させられるかを考えます。
