講演情報
[ws-d]日本・韓国・台湾での縮小都市研究の比較研究の意義
饗庭伸(東京都立大学)、岡井有佳(立命館大学)、新保奈穂美(東京大学)、Im Hyun (東京都立大学後期博士課程)、服部圭郎(龍谷大学)
2026年10月10日、11日に日本・韓国・台湾の縮小都市・地域研究者が京都の龍谷大学に集い、お互いの研究成果を共有するシンポジウム(Pacific Asia Shrinking City Research Alliance 2026)を開催した。日本側はその企画・運営をシュリンキング・シティ研究会のメンバーが担った。本ワークショップでは、東アジアの3ヶ国における縮小都市の実態、そしてそれへの対策を比較研究することの意義や課題について、実際のシンポジウムの経験を踏まえて議論をする。
