[1B-05]生体分子のマルチラベリングを可能とする蛍光バーコードの開発
*牧野 航海1、浅沼 浩之1、樫田 啓1(1. 名大院工)
キーワード:
蛍光ラベリング、核酸化学、鎖交換反応、人工核酸
蛍光イメージングは励起・蛍光波長の重なりのために同時に5種類までしか識別できないという課題があった。本研究では、生体分子の同時多重ラベリングを可能とする蛍光バーコードの開発を目指した。具体的には、核酸の鎖交換反応を利用することで発光する蛍光色素を任意の順番に変化可能なラベル化剤を考案した。蛍光バーコードのタンパク質イメージングへの応用を行ったので報告する。