講演情報
[1P-011]分子夾雑環境下での表面BODIPYラベル人工ウイルスキャプシド形成の蛍光相関分光解析
*矢野 智美1、小林 利沙子1、稲葉 央1、松浦 和則1 (1. 鳥取大院工)
キーワード:
β-Annulusペプチド、人工ウイルスキャプシド、クリックケミストリー、表面修飾、蛍光相関分光、分子夾雑環境
我々は、水中でTBSV由来のβ-Annulusペプチドの自己集合により人工ウイルスキャプシドを創製してきた。本研究では、click反応を介してC末端側にBODIPYラベル化したβ-Annulusペプチドを合成し、分子クラウディング剤存在下での表面BODIPY修飾キャプシド形成を蛍光相関分光法により解析した。
