講演情報
[1P-030]固定化駆動法による脳内での分子動態解析を指向した新規プローブの開発
*對馬 暁洋1 (1. 京都大学大学院工学研究科)
キーワード:
分子動態、蛍光イメージング、神経伝達物質受容体、抗精神病薬
薬剤をはじめとした外来性分子の拡散・浸透・滞留性の評価は、薬剤の標的選択性・メカニズム・持続性の理解に直結するもので、薬理学的に極めて重要である。当研究室では、このような背景から高解像度に外来性分子の動態解析を行う手法として、固定化駆動クロスリンク法(Fixation-driven chemical crosslinking: FdCC)を開発してきた。本発表では、FdCC法の詳細に関して報告する。
