講演情報

[1P-032]PET加水分解酵素と高付着性タンパク質の連結体構築

*澤田 美波1、吉本 将悟1、堀 克敏1 (1. 名古屋大学大学院工学研究科)

キーワード:

プラスチック分解、酵素、PET、融合タンパク質

環境負荷の低いプラスチック処理方法として酵素による分解が注目されている。しかし、基質であるプラスチックが固体であるため、酵素による分解速度は非常に遅い。そこで本研究では、当研究室で発見した高付着性タンパク質AtaAを酵素と連結することで、基質であるプラスチックに対する高い親和性をもつ酵素の構築を目指した。